★【両面TML-M刻印】USオリジナル盤★『THE BOY'S DOIN' IT』MASEKELA南アフリカ出身のトランペッターHUGH MASEKELA (ヒュー・マサケラ) による1975年発表のアフロ・グルーヴ〜ジャズ・ファンク名作中の名作。FELA KUTI(フェラ・クティ)に捧げられたアルバムで、ナイジェリアはラゴス録音。フェラのアフロ・ビートから強く影響も受け、政治的な姿勢だけでなく音楽的にもフェラへのリスペクトが感じられる内容。アルバムのオープニングを飾るタイトル曲『THE BOY'S DOIN' IT』は野性味溢れるロービートのアフロ・ファンク・チューンで、CARL CRAIG REMIXがアンダーグラウンドヒットとなった。そしてヒュー・マセケラのホーンとヴォーカルが胸に響く『MAMA』は、アフロ・グルーヴなミッドテンポのジャズ・ファンク名曲で、METRO AREAもリミックスを手掛けた。『Excuse Me Please』は大陸的な大らかなムードのアフロ・ジャズ・ナンバー。『Ashiko』はグルーヴィーに疾走するジャズ・ファンク・ナンバー。土着的でファンキーなミドル・チューンの『In The Jungle』、ラストの『A Person Is A Sometime Thing』はジャジーなミディアム・ナンバー。ブレイクビーツドラムブレイクサンプリングソースソウルニュースクールオールドスクールR&Rロックパンクガレージロックブルー・アイド・ソウルオルタナティブローファイR&Bブルースリズム&ブルースオールディーズヒップホップブラコンゴスペルハウストランスディスコジャズフリーソウルカフェアプレミディレアグルーヴファンクジャズファンクメロウグルーヴAORサバービアライトメロウシティポップフュージョン渋谷系